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本の裁断・解体・スキャン(電子化)サービスに申し込んでみた

今回申し込んだのはここ。
本の裁断サービス|高速スキャナのレンタル|本のスキャン・自炊・電子化に|scanbooks.jp(スキャンブックス)


サービスの内容は

  • 1冊100円で 本の背表紙を裁断(つまりページ単位に解体)してくれて、
  • 両面スキャナも貸し出してくれる(スキャンは自分でやんなきゃいけない)

というもの。


裁断もスキャンも1冊100円〜でやってくれるBOOKSCAN(ブックスキャン) 本・蔵書電子書籍化サービス - 大和印刷というサービスもあるのですが、申し込んでからスキャンしてもらえるまで、現時点で3ヶ月かかってしまうとのことで、早さを優先して上記のサービスを選びました。今回は60冊近く裁断してもらう予定です。


(あんまり理解してもらえないんですが、)僕は紙に刷られた字を読むのがものすっごい苦痛なんですよね…。読むことに切実な動機のある本はかろうじて読めるのですが、それでも大学のレポートをやるくらいに気合と労力が必要で。そんな自分にとって、紙の本の内容が電子化されるというのはすごく魅力的です。
電子化したデータは、iPod Touchに入れて通学時間に読もうと考えています。これで、いちいち出発前に電車の中で読む本を選ぶ生活ともおさらばできる、かも?


裁断が終わり、レンタル用のスキャナが届くのは1ヶ月後。今から楽しみ。

話題は変わって,iPod Touchの話

Web上でブックマークしたページをiPod TouchiPhone)に取り込んで(同期させて)、オフラインで閲覧できる、Read It Latarというサービスがとても便利で、重宝してます。
僕はポール・グレアムというエッセイスト(プログラマ・ベンチャーキャピタリスト)の大ファンなのですが、最近では彼のエッセイiPod Touchに20本も30本もパカパカ放り込んで電車の中で読むのにハマり中。今のところなぜ賢い人が愚かな考えにハマるのかが特に良い。