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quickrun.vim + Project::Libs の組み合わせが便利

perl vim

VimPerlを書いている人なら、編集中のテストでquickrunして「Can't locate ...」が出てやる気をくじかれた経験があると思います。パス通ってないからそりゃこうなりますね。

で、そういうときは、Vimを抜けてプロジェクトのトップディレクトリでproveするか、テストに use lib '../lib'; を書き足したりするわけですが、いちいちこの作業するのは面倒くさいし、本筋に関係ないコードでテストを汚したくない。自動にパスを通すのを、Vim側でやってほしい。

ではどうするか。結論から言うと、.vimrc にこの設定を書き足せば、自動でパスが通った状態でquickrunできる。(cpanm Project::Libsしてね)

let g:quickrun_config = {}
let g:quickrun_config.perl = {'command' : 'perl', 'cmdopt': '-MProject::Libs' }

Project::Libsというのはいい感じに@INCにあれこれ追加するid:antipopさん作のモジュールで、詳しくは以下の記事で紹介されてます。

いい感じに@INCにあれこれ追加するProject::Libsというのを書いた - antipop